ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCは、どちらもオーディオテクニカのスクエアデザインが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。見た目やサイズ感はよく似ていますが、実はノイズキャンセリングの有無、対応コーデック、バッテリー持ち、価格などに違いがあります。特に、静かな環境で音楽や動画を楽しみたい人と、できるだけ予算を抑えて使いやすいイヤホンを選びたい人では、向いているモデルが変わります。この記事では、ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCの違いを7項目で比較し、どちらを選べば満足しやすいのかを整理します。
先に結論、安さ重視ならATH-SQ1TW2、静かさ重視ならATH-SQ1TW2NC
比較表で先に違いを確認
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCの大きな違いは、ノイズキャンセリングの有無と、対応コーデック、バッテリー持ち、価格です。
どちらもスクエア型のコンパクトな完全ワイヤレスイヤホンで、イヤホン単体は片側約4.0g、Bluetooth 5.2、IPX5相当の防水性能、ワイヤレス充電、マルチポイント、専用アプリに対応しています。
つまり、基本的な使いやすさはどちらも高く、選ぶときのポイントは「静かさにお金を出すか」「価格を抑えるか」にあります。
| 比較項目 | ATH-SQ1TW2 | ATH-SQ1TW2NC |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | 非対応 | 対応 |
| 対応コーデック | SBC | AAC、SBC |
| 再生時間 | イヤホン最大約6.5時間、ケース併用最大約20時間 | NCオン時:イヤホン最大約6.0時間、ケース併用最大約18時間 NCオフ時:イヤホン最大約7.5時間、ケース併用最大約22.5時間 |
| ヒアスルー | 対応 | 対応 |
| トークスルー | 対応 | 対応 |
| アプリ連携 | 対応 | 対応 |
| 公式オンラインストア価格 | 7,920円税込 | 12,980円税込 |
| 発売日 | 2023年4月21日 | 2026年2月27日 |
価格を抑えるならATH-SQ1TW2、静かな環境を作りたいならATH-SQ1TW2NCと考えると選びやすくなります。
ATH-SQ1TW2NCは、ノイズキャンセリングとAAC対応が追加された上位寄りのモデルです。
一方でATH-SQ1TW2も、ヒアスルーやトークスルー、低遅延モード、マルチポイントなど普段使いに便利な機能はしっかり備えています。
どっちを選ぶかの結論
先に結論をいうと、安さと基本機能のバランスを重視するならATH-SQ1TW2がおすすめです。
音楽、動画、通話、通勤・通学、家事中のながら聴きなど、日常的な使い方であればATH-SQ1TW2でも十分に使いやすいです。
ノイズキャンセリングはありませんが、ヒアスルーやトークスルーに対応しているため、周囲の音を取り込みながら使いたい場面にも対応できます。
一方で、電車の走行音、エアコンの音、街中のざわざわした音をできるだけ抑えたいなら、ATH-SQ1TW2NCを選ぶ価値があります。
特に、通勤・通学で電車やバスをよく使う人、カフェや自宅で集中したい人、動画や音楽に没入したい人は、ATH-SQ1TW2NCのほうが満足しやすいです。
価格差はありますが、静かさを重視する使い方ならATH-SQ1TW2NCのほうが後悔しにくいでしょう。
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCを7項目で比較
ノイズキャンセリング機能の違い
一番大きな違いは、ATH-SQ1TW2NCにはアクティブノイズキャンセリング機能があることです。
ATH-SQ1TW2にはノイズキャンセリング機能がないため、周囲の音を積極的に打ち消すことはできません。
もちろん、イヤーピースで耳をふさぐため、ある程度の遮音感はあります。
ただし、電車の走行音、車の音、エアコンの低い音、人のざわめきなどを減らして聴きたいなら、ATH-SQ1TW2NCのほうが向いています。
ATH-SQ1TW2NCは、音楽を大音量にしなくても周囲の雑音を抑えやすいため、移動中や作業中に使いやすいモデルです。
静かな環境をイヤホンで作りたい人はATH-SQ1TW2NCを選ぶのが自然です。
一方で、自宅や静かな場所で使うことが多く、ノイズキャンセリングがなくても困らないならATH-SQ1TW2でも十分です。
ここは価格差よりも使う場所で判断するのが大切です。
対応コーデックと音の楽しみ方の違い
対応コーデックは、ATH-SQ1TW2がSBC、ATH-SQ1TW2NCがAACとSBCです。
SBCはBluetoothオーディオの基本的なコーデックで、多くのスマートフォンやパソコンで使えます。
ATH-SQ1TW2NCはAACにも対応しているため、特にiPhoneやiPadで使う場合に相性のよい選択肢になります。
ただし、どちらもLDACやaptX系のような高音質コーデックには対応していません。
そのため、ハイレゾ級の音質を細かく追求するタイプというよりは、日常の音楽、動画、SNS、通話を気軽に楽しむイヤホンと考えると合っています。
音の方向性としては、どちらもφ5.8mmドライバーを搭載し、コンパクトな本体ながら普段聴きに使いやすい仕様です。
音質だけで選ぶなら差は大きすぎませんが、iPhoneでAAC対応を重視するならATH-SQ1TW2NCが有利です。
バッテリー持ちの違い
バッテリー持ちは、使い方によって見方が変わります。
ATH-SQ1TW2は、イヤホン単体で最大約6.5時間、充電ケース併用で最大約20時間の再生ができます。
ATH-SQ1TW2NCは、ノイズキャンセリングオン時でイヤホン単体最大約6.0時間、ケース併用最大約18時間です。
ノイズキャンセリングオフ時は、イヤホン単体最大約7.5時間、ケース併用最大約22.5時間まで伸びます。
つまり、ノイズキャンセリングを使うとATH-SQ1TW2NCのほうが再生時間は短くなるものの、オフで使えばATH-SQ1TW2より長く使える場面もあります。
長時間使いたい人は、NCを常にオンにするかどうかで選び方が変わります。
通勤・通学の片道、散歩、家事、オンライン会議などで使うなら、どちらも日常使用には十分なバッテリーです。
ただし、充電を忘れがちな人は、再生時間だけでなく充電ケース併用時の時間も確認しておくと安心です。
ヒアスルーやトークスルー機能の違い
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCは、どちらもヒアスルー機能とトークスルー機能に対応しています。
ヒアスルーは、イヤホンを着けたまま周囲の音を取り込める機能です。
散歩中に車の音を確認したいとき、家事中に家族の声に気づきたいとき、電車やバスのアナウンスを聞きたいときに便利です。
トークスルーは、会話やアナウンスを聞きたい場面で使いやすい機能です。
ワンアクションで再生音を下げ、人の声を聞き取りやすくするため、レジでの短い会話や駅での確認に役立ちます。
この点は、どちらを選んでも使い勝手に大きな差は出にくい部分です。
ただし、ATH-SQ1TW2NCはノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えながら使えるため、音環境をより細かく整えたい人に向いています。
周囲の音を聞く機能だけなら両方対応、静けさまで求めるならATH-SQ1TW2NCです。
アプリ連携と便利機能の違い
どちらもオーディオテクニカの専用アプリ「Connect」に対応しています。
アプリでは、接続機器の管理、操作のカスタマイズ、音声ガイダンスの切り替え、音量ステップの変更、タッチセンサー感度の設定などができます。
また、マルチポイントにも対応しているため、スマートフォンとパソコンを同時に接続しやすい点も魅力です。
仕事用のパソコンで音楽を聴きながら、スマートフォンへの着信にも対応したい人には便利です。
ATH-SQ1TW2NCは、さらにアンビエンスコントロール、プライベートタイマー、サウンドスケープを組み合わせたショートカット機能が用意されています。
音で集中や休憩の切り替えをしたい人には、ATH-SQ1TW2NCのほうが楽しく使えるでしょう。
シンプルな便利機能ならATH-SQ1TW2、音環境を作り込むならATH-SQ1TW2NCという違いがあります。
デザインとカラーバリエーションの違い
デザインはどちらも、四角いスクエアフォルムが特徴です。
一般的な丸みのあるワイヤレスイヤホンとは少し違い、アクセサリーのように耳元で見せやすいデザインになっています。
ATH-SQ1TW2は、ジェットブラック、ピュアホワイト、ネイビーレッド、カフェラテ、ピンクブラウン、フォレストグリーンの6色展開です。
ATH-SQ1TW2NCも6色展開で、ブラック、キャメル、グリーン、グレー、ピンク、ホワイトキャメルが用意されています。
どちらも色の選択肢が多く、音質や機能だけでなく見た目で選びやすいイヤホンです。
カジュアルに使いたい人、服やバッグに合わせたい人、白黒以外のイヤホンを探している人にはどちらも合います。
色名や展開カラーはモデルごとに違うため、同じような色に見えても購入前にカラー名を確認しておくと安心です。
価格とコスパの違い
公式オンラインストア価格で見ると、ATH-SQ1TW2は7,920円税込、ATH-SQ1TW2NCは12,980円税込です。
価格差は約5,000円あります。
この差をどう見るかが、選び方の大きなポイントです。
ATH-SQ1TW2は、1万円を切る価格帯で、アプリ連携、マルチポイント、ヒアスルー、トークスルー、低遅延モード、ワイヤレス充電まで備えています。
そのため、機能に対する価格のバランスはかなり良いです。
ATH-SQ1TW2NCは、価格が上がるぶん、ノイズキャンセリング、AAC対応、NCオフ時の長めの再生時間、より新しい音環境系の機能が加わります。
コスパだけならATH-SQ1TW2、快適さ込みならATH-SQ1TW2NCと考えるとわかりやすいです。
安いほうを選ぶだけでなく、毎日使う場所まで考えると失敗しにくくなります。
ATH-SQ1TW2をおすすめする人、ATH-SQ1TW2NCをおすすめする人
ATH-SQ1TW2がおすすめなのはこんな人
ATH-SQ1TW2は、できるだけ価格を抑えながら、普段使いしやすい完全ワイヤレスイヤホンを選びたい人に向いています。
ノイズキャンセリングは不要で、音楽、動画、SNS、通話、オンライン会議などを気軽に楽しみたい人には十分な機能があります。
ヒアスルーやトークスルーに対応しているので、イヤホンを着けたまま周囲の音を確認したい場面にも使えます。
また、マルチポイント対応なので、スマートフォンとパソコンを切り替えながら使う人にも便利です。
ケースはワイヤレス充電に対応し、イヤホン本体はIPX5相当の防水性能があるため、日常使いで扱いやすいのも魅力です。
静けさよりも価格、デザイン、使いやすさを重視するならATH-SQ1TW2が合います。
特に、自宅や学校、オフィスなど比較的静かな場所で使うことが多い人には、ATH-SQ1TW2で満足しやすいでしょう。
ノイキャン目的で買うモデルではない点だけは、購入前に理解しておきたいところです。
ATH-SQ1TW2NCがおすすめなのはこんな人
ATH-SQ1TW2NCは、移動中や作業中に周囲の音を抑えて使いたい人におすすめです。
電車やバスの走行音、カフェのざわめき、エアコンの音などが気になりやすい人は、ノイズキャンセリング機能のありがたさを感じやすいでしょう。
また、AACに対応しているため、iPhoneやiPadで使う人にも選びやすいモデルです。
ノイズキャンセリングをオフにすれば、イヤホン単体で最大約7.5時間、ケース併用で最大約22.5時間使えるため、バッテリー面でも余裕があります。
さらに、サウンドスケープやショートカット機能など、音で気分を切り替える機能もあります。
集中したいとき、休みたいとき、周囲の音を聞きたいときなど、シーンごとに使い分けたい人に向いています。
快適さと静かさを重視するならATH-SQ1TW2NCを選ぶ価値があります。
価格は高くなりますが、毎日使うなら差額以上に満足しやすい人も多いでしょう。
購入前に確認したい3つの注意点
ノイズキャンセリングの有無で使い心地が変わる
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCを比べるとき、まず確認したいのがノイズキャンセリングです。
ATH-SQ1TW2はノイズキャンセリング非対応なので、外の音を抑える力はイヤーピースによる遮音が中心になります。
静かな部屋や、周囲の音があまり気にならない場所で使うなら問題になりにくいです。
しかし、電車、バス、駅、街中、カフェなどで使うことが多いなら、ATH-SQ1TW2NCのほうが快適に感じやすいです。
同じ音量でも、周囲の音が少ないほうが音楽や動画に集中しやすいためです。
一方で、ノイズキャンセリングを使うとバッテリー消費は増えます。
ATH-SQ1TW2NCはNCオン時とオフ時で再生時間が変わるので、自分がどれくらいNCを使いそうかを考えておきましょう。
静かな場所で使うならATH-SQ1TW2、騒がしい場所で使うならATH-SQ1TW2NCが選びやすいです。
iPhoneで使うなら対応コーデックも確認する
iPhoneで使う予定なら、対応コーデックも確認しておきたいポイントです。
ATH-SQ1TW2はSBCのみ対応、ATH-SQ1TW2NCはAACとSBCに対応しています。
iPhoneやiPadではAACがよく使われるため、iPhoneとの相性を重視するならATH-SQ1TW2NCが選びやすいです。
ただし、ATH-SQ1TW2がiPhoneで使えないという意味ではありません。
SBCでも音楽や動画、通話は楽しめます。
音質へのこだわりが強くなく、価格を抑えたいならATH-SQ1TW2でも問題ありません。
一方で、少しでもiPhone向きの仕様を選びたい人、ノイズキャンセリングも一緒に欲しい人はATH-SQ1TW2NCのほうが納得しやすいです。
コーデックだけで音の良さがすべて決まるわけではありませんが、スマートフォンとの組み合わせを考えるうえでは大事な材料になります。
価格差だけでなく使うシーンで選ぶ
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCは、価格だけを見るとATH-SQ1TW2のほうが選びやすいです。
ただ、イヤホンは毎日使うものなので、価格差だけで決めると後悔することがあります。
たとえば、通勤電車で毎日使う人がATH-SQ1TW2を選んだ場合、あとから「やっぱりノイズキャンセリングが欲しかった」と感じるかもしれません。
反対に、自宅や静かな場所でしか使わない人がATH-SQ1TW2NCを選ぶと、ノイズキャンセリングをあまり使わず、差額がもったいなく感じる可能性もあります。
大事なのは、自分がどこで一番長く使うかです。
家、学校、職場、移動中、カフェ、散歩など、使う場面を思い浮かべて選びましょう。
価格ではなく使用シーンから逆算すると、自分に合うモデルが見つかりやすくなります。
迷ったときは「ノイキャンが必要な生活かどうか」で判断するのがおすすめです。
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCの比較でよくある質問
ATH-SQ1TW2NCはATH-SQ1TW2の完全上位モデルですか?
ATH-SQ1TW2NCは、ノイズキャンセリングやAAC対応などが追加されているため、機能面では上位寄りのモデルといえます。
ただし、すべての人にとって必ずATH-SQ1TW2NCが正解というわけではありません。
ATH-SQ1TW2は価格が抑えられており、ヒアスルー、トークスルー、マルチポイント、低遅延モード、アプリ連携、ワイヤレス充電など、普段使いに便利な機能を備えています。
ノイズキャンセリングを使わない人にとっては、ATH-SQ1TW2のほうがコスパよく感じることもあります。
上位機能が欲しいならATH-SQ1TW2NC、価格重視ならATH-SQ1TW2と考えるのがわかりやすいです。
音質に大きな違いはありますか?
どちらもφ5.8mmドライバーを搭載しており、再生周波数帯域も20〜20,000Hzです。
そのため、基本的な音の方向性に極端な違いがあるというより、使う環境やコーデックの違いが聴こえ方に影響します。
ATH-SQ1TW2NCはAACに対応しているため、iPhoneやiPadで使う場合は選びやすいです。
また、ノイズキャンセリングによって周囲の音が抑えられると、音量を上げすぎなくても音楽や動画に集中しやすくなります。
音質そのものだけでなく、周囲の静かさも聴こえ方に関係します。
静かな場所で使うならATH-SQ1TW2でも十分楽しめますが、外で使うことが多いならATH-SQ1TW2NCのほうが満足しやすいでしょう。
通勤や通学にはどちらが向いていますか?
通勤や通学で電車やバスをよく使うなら、ATH-SQ1TW2NCのほうが向いています。
ノイズキャンセリングにより、走行音や空調音などを抑えやすいからです。
移動中に音楽や動画を楽しみたい人、周囲の音が気になって集中しにくい人は、ATH-SQ1TW2NCを選ぶと快適です。
一方で、自転車や徒歩で周囲の音を確認しながら使うことが多い人は、ヒアスルー機能を活用することになります。
この点はどちらも対応しているため、使い方に合わせて選べます。
移動中の騒音を減らしたいならATH-SQ1TW2NC、価格を抑えて普段使いしたいならATH-SQ1TW2がおすすめです。
ゲームや動画視聴にはどちらがいいですか?
どちらも低遅延モードに対応しているため、スマートフォンやタブレットで動画やゲームを楽しみたい人にも使いやすいです。
ただし、Bluetooth接続のため、完全に遅延がなくなるわけではありません。
音楽ゲームや細かいタイミングが重要なゲームでは、有線イヤホンのほうが向いている場合もあります。
動画視聴、SNS、カジュアルなゲームであれば、どちらも使いやすいでしょう。
外出先で動画を見ることが多いなら、周囲の音を抑えられるATH-SQ1TW2NCが便利です。
自宅中心ならATH-SQ1TW2、外出先でも没入したいならATH-SQ1TW2NCと考えると選びやすいです。
防水性能は同じですか?
どちらもイヤホン本体のみIPX5相当の防水性能があります。
雨や汗が気になる場面でも使いやすい仕様ですが、完全防水ではありません。
お風呂や高温多湿の場所、水中での使用には向いていません。
また、充電ケースは防水仕様ではないため、濡れたままケースに入れないように注意が必要です。
運動後や雨の日に使ったあとは、イヤホンの水分をふき取ってからしまうと安心です。
防水性能があるのはイヤホン本体のみという点は、どちらを選ぶ場合も覚えておきましょう。
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCの比較まとめ
ATH-SQ1TW2とATH-SQ1TW2NCは、どちらもスクエアデザインと日常使いしやすい機能が魅力の完全ワイヤレスイヤホンです。
安さと基本機能のバランスを重視するならATH-SQ1TW2、ノイズキャンセリングやAAC対応、より静かなリスニング環境を重視するならATH-SQ1TW2NCがおすすめです。
価格差はありますが、毎日使う場所が電車やカフェなど騒がしい環境ならATH-SQ1TW2NCの満足度は高くなります。
反対に、自宅や静かな場所で使うことが多いならATH-SQ1TW2でも十分です。
迷ったときは、音質や価格だけでなく、自分が一番よく使うシーンを思い浮かべて選びましょう。



