「毎日のご飯、もっと美味しくしたい!」そんな思いから炊飯器選びを始めたあなた。中でも注目なのが、象印の圧力IH炊飯ジャー「NW-CB10」と「NW-BB10」。どちらも人気のモデルですが、機能や価格、炊き上がりの味には大きな違いがあります。
この記事では、2つのモデルを比較しながら違いをわかりやすく解説し、それぞれどんな人におすすめかを紹介します。炊飯器選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
象印の炊飯ジャー「NW-CB10」と「NW-BB10」の違いとは?
発売時期と価格帯の違い
象印の人気炊飯ジャー「NW-CB10」と「NW-BB10」は、どちらも圧力IH方式を採用しており、美味しいご飯を炊くことに特化したモデルです。しかし、発売された時期や価格帯には明確な違いがあります。
「NW-CB10」は2022年に発売された、象印の中でもやや上位に位置するモデルです。一方で、「NW-BB10」は2021年に登場し、よりリーズナブルな価格帯に設定されています。発売時点の実勢価格で見ると、「NW-CB10」は約4万円〜5万円前後、「NW-BB10」は約2万〜3万円前後となっており、価格差は1万円以上あることが一般的です。
この価格差の背景には、搭載されている技術や機能の差が影響しています。「NW-CB10」では「炎舞炊き」に似たような技術が採用され、細かく火力を調整して炊き分けが可能。一方で「NW-BB10」は、シンプルで使いやすさ重視の設計になっており、高度な炊き分け機能などはありません。
価格に対する価値を見極めたい方にとって、この発売時期と価格帯の違いはとても重要な判断材料になります。最新技術や炊き分け機能を求めるか、コスパ重視で美味しいご飯を炊きたいかで選択が分かれます。
デザイン・サイズの違いをチェック
デザイン面でも「NW-CB10」と「NW-BB10」には違いがあります。どちらもモダンで落ち着いた見た目をしていますが、「NW-CB10」は高級感のあるマット調のデザインで、どんなキッチンにもなじむスタイリッシュな仕上がり。一方の「NW-BB10」は、少しカジュアルな印象があり、色もホワイト系・ブラック系が中心で親しみやすいデザインです。
サイズに関しても若干の違いがあります。「NW-CB10」のほうがやや大きめの設計になっており、内釜の厚みや本体の構造により、置き場所に少し余裕が必要です。一方で「NW-BB10」はコンパクトに設計されており、キッチンのスペースが限られている家庭でも安心して設置できます。
以下はサイズの目安です(公式スペック参照):
| モデル名 | 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 重さ |
|---|---|---|
| NW-CB10 | 約27.5×34.5×21.5cm | 約6.5kg |
| NW-BB10 | 約25.5×37.5×20.5cm | 約5.5kg |
炊飯器は毎日使う家電なので、サイズ感やデザインは意外と大切なポイントです。大きさの違いが使用感や収納に影響することもあるので、事前に設置場所を確認しておくと安心です。
内釜や加熱方式の性能差
内釜はご飯の味に直結する重要な要素です。「NW-CB10」は「鉄器コートプラチナ厚釜」という内釜を採用しており、釜自体が厚く重い構造になっています。この厚みが高い蓄熱性を生み出し、炊き上がりにムラが出にくくなります。また、内面のプラチナコートにより、米の吸水性が高まり、ふっくら甘みのあるご飯が炊けるのが特長です。
一方、「NW-BB10」は「黒まる厚釜」という内釜を使用しており、こちらもIH対応のしっかりとした釜ですが、やや軽量でシンプルな作りです。熱の伝わり方は「NW-CB10」に比べると若干控えめですが、日常使いには十分な炊き上がりを実現します。
加熱方式については、どちらも圧力IHを採用していますが、「NW-CB10」では火力を細かく制御して段階的に炊き上げる技術が使われています。これにより、米の芯までしっかり熱が伝わり、もっちりとした食感に仕上がります。
味にこだわる方は内釜や加熱方式の違いにも注目すべきです。特に毎日白米を炊くご家庭では、ここが満足度を左右するポイントになります。
メニュー機能の違い
「NW-CB10」はメニュー機能が非常に豊富で、白米の炊き分け(かため・ふつう・やわらか)に加え、「熟成炊き」や「無洗米モード」、「玄米モード」など細かく設定できます。また、「わが家炊き」機能では、自分の好みに合わせた炊き加減を記憶してくれるため、毎回ベストな炊き上がりを実現できます。
一方で「NW-BB10」は必要最小限のメニュー機能が中心です。白米・無洗米・玄米・おかゆ・炊き込みご飯など、基本的なものは揃っていますが、細かな炊き分けや記憶機能などは非搭載です。
この違いは「どこまでご飯の炊き上がりにこだわるか」によって評価が分かれます。操作がシンプルな「NW-BB10」は初心者や年配の方におすすめですが、家族全員の好みに合わせて炊き分けたい場合は「NW-CB10」が断然便利です。
それぞれの炊きあがりの特徴比較
最後に「炊き上がり」の味の違いについて比較しましょう。
「NW-CB10」は、ふっくら・もっちりとした炊き上がりが特長で、お米の甘みがしっかりと引き出されます。粒立ちもよく、おにぎりやお弁当にしても冷めても美味しいご飯が炊けます。また、白米の炊き分け機能により、自分の好みに最適なご飯を選ぶ楽しさもあります。
一方、「NW-BB10」は、ややあっさりめの炊き上がりで、毎日の食事にちょうど良い軽さがあります。特にカレーや炒め物など、味の濃いおかずと一緒に食べる時に相性が良いと感じる人も多いです。
どちらも美味しいご飯を炊けますが、「ご飯が主役」になる食卓なら「NW-CB10」がおすすめ。「ご飯は脇役」として手軽に美味しく炊きたい方には「NW-BB10」がピッタリです。
NW-CB10の特長を詳しく解説!
炊き分け機能で自分好みのお米に
NW-CB10の最大の魅力の一つが「炊き分け機能」の豊富さです。象印独自の「わが家炊き」機能を使えば、食べる人の好みに合わせて炊き加減を細かく調整でき、しかもその設定を記憶してくれるという優れモノ。たとえば、「少しかためで香ばしいご飯が好き」「やわらかめでふんわりした食感がいい」といった細かな要望にも応えてくれます。
さらに、「白米炊き分け」では、通常の「ふつう」に加えて「しゃっきり」「もちもち」など、複数の食感を選ぶことが可能です。ご飯の好みは人によって全然違いますよね。NW-CB10なら家族それぞれの好みに合わせた炊き方ができるので、みんなが満足できる食卓になります。
また、炊き分けだけでなく、「熟成炊き」や「無洗米専用モード」など、お米の種類や状態に合わせた炊飯モードも搭載されています。お米の甘みや香りをしっかり引き出すことで、ワンランク上の炊き上がりを実現します。
このような細やかな炊き分け機能は、毎日の食事をちょっとした楽しみに変えてくれます。「今日はしゃっきりにしてカレーと一緒に」「明日はもちもちにして卵かけご飯」など、炊飯器一つでメニューのバリエーションが広がります。
極め炊きシリーズならではの加圧技術
NW-CB10は、象印の人気シリーズ「極め炊き」に属するモデルで、特に加圧技術に優れています。加圧IH炊飯方式により、炊飯中に内釜内の圧力を高め、高温状態をキープしながらじっくり加熱します。これにより、お米の芯まで熱が通り、ふっくらとした食感と豊かな甘みを引き出すことができます。
特に注目したいのは、炊きあがり直前の「蒸らし工程」でも圧力を加えることで、お米の粒をしっかり立たせるという工夫。これによって、ご飯の口当たりが格段に良くなります。
また、加圧による高温加熱は、でんぷん質の糖化を促進するため、お米の自然な甘さが引き立ちます。毎日食べる白ご飯だからこそ、この「ほんのりした甘み」が大きな満足感につながるんですね。
加圧炊飯というと「音がうるさいのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、NW-CB10は動作音も静かめに設計されており、夜間や早朝の炊飯にも向いています。
このような高度な加圧技術を備えたNW-CB10は、炊きたてのご飯を最高に美味しく仕上げることにこだわったモデルと言えるでしょう。
豪熱大火力の秘密
象印の高級モデルには「豪熱大火力」というキーワードがよく登場します。NW-CB10もその一つで、大火力IHによって釜全体を一気に加熱し、炊飯初期の温度上昇を素早く行うことができます。これは、短時間で一気に温度を上げることで、米粒の表面をしっかりコーティングし、うまみや水分を内部に閉じ込めるためです。
実際にこの「豪熱大火力」により、炊きあがったご飯はツヤツヤと輝き、粒が立っているのが分かります。さらにお米の表面に「はり」が出るため、もっちりとした噛みごたえと同時に、ほどよい弾力も楽しめるのです。
IHヒーターが底面だけでなく側面にも配置されているため、釜全体が包み込まれるように加熱され、ムラなく炊き上がります。これにより、炊きむらを防ぎ、どこをすくっても均一な味と食感が楽しめるのは、まさに象印ならではの工夫。
さらに、蒸気センサーや火力調整機能も優秀で、米の量や水分に応じた炊き方を自動で判断してくれるので、いつでも失敗知らず。料理初心者でも安心して使える設計になっています。
お手入れ簡単なポイント
高機能な炊飯器になるほど「お手入れが大変そう」と思われがちですが、NW-CB10はその点でも優れています。洗うパーツは主に「内釜」「内ぶた」「蒸気口セット」の3点のみ。しかもこれらはすべて取り外し可能で、シンプルな構造のためサッと洗えて乾きも早いです。
特に「内ぶた」は凹凸が少なく、フラットな形状なので、食器用スポンジで軽くこするだけでOK。ヌメリや臭いもつきにくく、毎日のお手入れが面倒に感じません。
さらに、「クリーニング機能」が本体に搭載されており、水だけでにおいや汚れを軽減することができます。これを週に一度ほど行えば、いつでも清潔な状態をキープできるので、衛生面でも安心ですね。
また、本体の天面や側面もツルッとした素材が使われており、汚れてもサッと拭くだけでキレイになります。調理家電は見た目の美しさも大事。いつでも清潔に保てる設計は、長く使ううえで嬉しいポイントです。
白米以外の調理機能も優秀
NW-CB10は白米の炊飯性能にとどまらず、その他のメニュー機能も充実しています。たとえば「炊き込みご飯」「おかゆ」「玄米」「雑穀米」など、多様な調理モードがあり、健康志向の方にもおすすめです。
特に「玄米モード」は、高温加圧によって硬くなりがちな玄米をふっくらと炊き上げることができ、食べやすく消化にも優しい炊きあがりになります。また、雑穀米や発芽玄米など、栄養価の高いお米でも美味しく炊けるのは大きなメリットです。
さらにユニークなのが「パン発酵」「パン焼き」機能。専用の材料とレシピに従えば、炊飯器でふっくらとしたパンを焼くことも可能です。時間のある休日にお子さんと一緒にパン作りを楽しむ、なんて使い方もできますね。
保温機能も優れており、「うるつや保温」と「高め保温」の2種類を選べます。ご飯がパサつかずに長時間美味しさをキープできるので、炊き立てをすぐに食べられない家庭にも便利です。
NW-BB10の魅力とおすすめポイント
コンパクト設計で置き場所に困らない
NW-BB10は、象印の圧力IH炊飯器の中でも比較的コンパクトな設計が特長です。幅約25.5cm、奥行約37.5cmとスリムで、キッチンの限られたスペースにも無理なく収まります。炊飯器を置くスペースが狭いワンルームや小型キッチンでも設置しやすく、レイアウトに困ることがありません。
また、見た目もシンプルでスタイリッシュ。ホワイトやブラックといった落ち着いたカラー展開で、どんなインテリアにもなじみやすく、生活感をあまり出さないのも嬉しいポイントです。上部操作パネルの視認性も良く、操作ボタンが大きく配置されているので、使いやすさも抜群です。
炊飯器は毎日使う家電だからこそ、サイズ感やデザインも重要。NW-BB10は、機能性と省スペース性を両立したモデルであり、一人暮らしや少人数家庭に特におすすめです。
IH圧力でもコスパ良し!
NW-BB10は、IH炊飯器の中でも「圧力IH」タイプに分類されます。通常、圧力IHモデルは高価格帯になりがちですが、NW-BB10はその中でも手が届きやすい価格設定が魅力です。2万円台〜3万円前後で購入できることが多く、「コスパの良い圧力IH炊飯器」として高い評価を受けています。
「圧力IHって何がすごいの?」と思う方もいるかもしれません。簡単に言うと、内釜に圧力をかけて炊くことで、通常よりも高温で一気に加熱でき、米の芯までしっかり火が通るため、甘みと旨みを引き出す炊飯が可能になります。
この炊き方によって、同じお米でも炊きあがりの美味しさが一段と変わってきます。NW-BB10は、その圧力IH技術を搭載しつつも、価格を抑えている点で非常にコスパが高いモデルと言えるでしょう。
「とにかく美味しいご飯を食べたいけど、高級モデルまでは手が出せない…」そんな方にとって、NW-BB10はまさにピッタリな選択肢です。
日常使いに嬉しいシンプル操作
高機能な炊飯器ほど、操作が複雑になりがちですが、NW-BB10はあえてシンプルさを重視しています。メニューの数は多すぎず、必要最低限に絞られているため、誰でも迷わず使えるのが大きな魅力です。
例えば、炊飯ボタンを押すだけで自動的に白米を最適に炊き上げてくれる「おまかせ炊飯」機能が搭載されています。毎日のご飯は手間なく美味しく炊けることが一番大切ですよね。NW-BB10なら、水加減さえ正しくすれば、細かい設定をしなくても安定して美味しいご飯が炊けます。
また、ボタンが大きくて見やすく、直感的なアイコン表示もあり、年配の方や機械が苦手な方でも安心して使えます。朝の忙しい時間でも、炊飯準備からスタートまでスムーズに操作できるため、時短家電としても優秀です。
日々のルーティンを快適にしたい方には、この「使いやすさ」が大きなポイントになるでしょう。
玄米・雑穀も美味しく炊ける
NW-BB10は、白米だけでなく、玄米や雑穀米などの健康志向なお米もおいしく炊けるように設計されています。専用のモードを選べば、固くなりがちな玄米もやわらかくふっくら炊き上がり、クセの少ない味に仕上がります。
最近は健康意識の高まりから、白米に雑穀やもち麦を混ぜて炊く方も増えていますよね。NW-BB10では、そのような使い方にも対応できる機能が備わっており、栄養バランスを意識した食事作りにも最適です。
特に嬉しいのが、浸水時間や炊き時間などを自動で調整してくれる点。玄米や雑穀米は炊き方を間違えると硬くなりすぎたりベチャッとしたりするのですが、NW-BB10ならボタン一つで最適な炊き加減を自動で仕上げてくれます。
「白米以外も試してみたいけど面倒そう…」という方にも、安心して使える機能が整っています。
タイマーや保温機能の実力は?
NW-BB10はタイマー機能や保温機能もシンプルながらしっかり搭載されています。たとえば、炊き上がり時間を指定する「時計式タイマー」に対応しており、朝ごはんや帰宅時間に合わせて炊きたてご飯を用意できます。寝る前にセットしておけば、朝にはふっくらご飯が待っているというわけです。
また、保温についても「うるつや保温」と「高め保温」から選択可能。保温中もご飯の水分を適度に保ち、時間が経ってもご飯が乾燥したり黄ばんだりしにくいよう工夫されています。特に「うるつや保温」は、12時間以上でも美味しさをキープできると評判です。
一人暮らしや共働き家庭では、すぐにご飯を食べられないことも多いので、この保温性能の高さはとても重宝します。ご飯がベチャッとならず、美味しさを長持ちさせられる点は、日常使いにぴったりです。
こんな人にはNW-CB10がおすすめ!
ご飯の味にとことんこだわりたい人
NW-CB10は、「とにかく美味しいご飯が食べたい!」という人に最適なモデルです。圧力IHに加えて、象印独自の炊飯技術や炊き分け機能、豪熱大火力などが組み合わさることで、お米の甘み・ツヤ・粘りを最大限に引き出します。
特に、米の芯までじっくり熱を通す加圧技術により、ふっくら・もっちりした理想的な炊きあがりを実現。冷めても美味しく、おにぎりやお弁当にも最適です。さらに「わが家炊き」機能で好みの食感に調整・記憶が可能なので、自分だけのベストなご飯を日常的に楽しめます。
市販の高級米をさらに美味しく炊き上げたい方や、産地直送のお米を味わいたい方にとって、このモデルはまさに理想の一台。毎日の食卓をワンランクアップさせたいなら、NW-CB10の選択は大いにアリです。
多機能炊飯器を求める人
炊飯器に「ただ炊くだけではない」価値を求めるなら、NW-CB10が断然おすすめです。白米以外にも、玄米・雑穀米・おかゆ・炊き込みご飯はもちろん、パンの発酵・焼き機能まで備えた多機能ぶり。まさに1台で何役もこなす頼れる存在です。
また、細かな炊飯設定や保温機能の切り替えなど、生活スタイルに合わせた細やかな調整が可能。「今日はおかゆ、明日はパン作り」など、料理の幅が広がります。
さらに、忙しい日でも「クリーニング機能」や「簡単お手入れ設計」で後片付けもラクラク。炊飯器一つで食生活を豊かにしたい方にぴったりのモデルです。
家族の人数が多い家庭
家族が多い家庭では、毎日のご飯の量も多くなり、炊き上がりの質が重要になります。NW-CB10は5.5合炊き対応のモデルで、ファミリー向けのサイズ感。しかも「炊きムラがない」「冷めてもおいしい」ご飯を毎日安定して提供できるのが特長です。
特に食べ盛りのお子さんがいる家庭では、ご飯の美味しさは食欲に直結しますよね。NW-CB10の炊き上がりは、粒立ちが良く、香りもしっかり。おかわりしたくなるご飯が炊けるので、家族全員の満足度がアップします。
さらに、「白米炊き分け」や「わが家炊き」機能により、家族それぞれの好みに合わせたご飯が楽しめるのも魅力。家族みんなが笑顔になるご飯を目指すなら、このモデルが間違いありません。
高級モデルでも使いやすさ重視
高機能な炊飯器ほど操作が複雑になりがちですが、NW-CB10は「高性能なのに使いやすい」という絶妙なバランスが魅力です。大型液晶ディスプレイに分かりやすいアイコン、音声ガイド機能(モデルによる)など、誰でも直感的に操作が可能です。
また、よく使う機能にすぐアクセスできる設計や、炊飯中の状況表示など、細かい気配りも光ります。高級炊飯器が初めての方でも、「難しそう」と感じさせない親切な設計になっています。
見た目も高級感があり、キッチンに置くだけでインテリアの質が上がるのもポイント。高機能モデルを選ぶなら、「使いやすさ」は意外と重要な選択基準ですよ。
料理好きで応用メニューを使いたい人
「炊飯器を使って、いろんな料理を楽しみたい!」という方には、NW-CB10はまさに夢のようなアイテム。炊飯以外にも、スープや煮物、パンまで調理可能で、アイデア次第でレパートリーがぐんと広がります。
パンの発酵・焼きができる機能は、料理好きには特に魅力的。パン作りは温度管理が重要ですが、NW-CB10ならその工程も自動でやってくれます。また、炊飯器調理に挑戦したい人にとっても、加圧調理による味染みの良さなど、新しい発見があるはずです。
「ただの炊飯器じゃ物足りない」「もっと活用したい!」というクリエイティブな料理好きさんには、まさにピッタリのモデルです。
こんな人にはNW-BB10がぴったり!
初めて圧力IH炊飯器を買う人
「圧力IHって気になるけど、価格も高いし使いこなせるか不安…」そんな方におすすめなのがNW-BB10です。このモデルは、圧力IHの美味しさをしっかり体感できる一方で、価格は2〜3万円台と手が届きやすく、初めての圧力IH炊飯器としてとても人気があります。
難しい設定や複雑な操作はなく、基本的にはボタン一つでおまかせ炊飯が可能。ご飯を炊くたびに毎回美味しく仕上がるので、「今までの炊飯器とは全然違う!」と感じる方も多いはずです。
また、お手入れも簡単で扱いやすい構造のため、「初めての高機能炊飯器」に不安を感じる方でも安心して使い始めることができます。
一人暮らし・少人数の家庭
NW-BB10は、コンパクトなボディとシンプルな操作性が魅力で、一人暮らしや2〜3人の家庭に最適な炊飯器です。必要以上に大きくない5.5合炊きの容量は、日々の炊飯にちょうど良いサイズで、冷凍保存をする分にも十分対応できます。
一人暮らしでよくある悩みとして「炊飯器が大きすぎて置き場所に困る」「余計な機能が多くて使いこなせない」という声がありますが、NW-BB10はその点をしっかりカバーしています。
コンパクトで収納性も良く、見た目もスマート。炊飯のたびにキッチンに出し入れしても苦にならないサイズ感が、使いやすさをより実感させてくれます。
予算を抑えたいけど美味しく炊きたい
「炊飯器は美味しければいい。でも高級モデルまでは必要ない」という方にぴったりなのがNW-BB10。コストパフォーマンスに非常に優れており、2万円台で圧力IHという高性能を体験できるのは、このモデルの大きな魅力です。
もちろん、象印ならではの基本性能はしっかりしており、白米・玄米・雑穀米も十分に美味しく炊けます。高級モデルのような細かい炊き分け機能や炊飯プログラムはありませんが、毎日安心して使える炊飯性能はしっかり確保されています。
「お米にこだわりたいけど、家電にはあまりお金をかけたくない」という方には、NW-BB10がベストバランスの一台です。
操作が簡単なモデルを探している人
最近の炊飯器は多機能になりすぎて、操作が難しいと感じる方も多いです。特に高齢の方や、炊飯器に慣れていない方にとっては「使いやすさ」が大切なポイント。NW-BB10は、そんな「簡単に使いたい」ニーズにしっかり応えるモデルです。
操作パネルは大きくて見やすく、よく使うボタンは前面に配置されていて、視認性も抜群。炊飯スタートもワンタッチで、特別な設定をしなくても、美味しいご飯が毎回炊き上がります。
また、予約炊飯や保温機能もシンプルな設計なので、説明書を読み込まなくても直感的に使えるのが嬉しいポイント。毎日無理なく使えるという安心感が、この炊飯器の大きな魅力です。
置き場所のスペースが限られている場合
キッチンのスペースが限られている家庭や、炊飯器の設置場所に余裕がない方には、NW-BB10のコンパクト設計が非常に役立ちます。幅・高さともにスリムに抑えられており、狭い棚の中やシンク横のわずかなスペースにもすっきり収まります。
また、蓋の開閉スペースもそれほど広く取られない設計なので、上部の棚が近い場所でも問題なく使用可能。アパートやマンションのキッチンでも、無理なく配置できます。
収納のしやすさや、取り扱いやすい重さ(約5.5kg)もポイントで、頻繁に移動する必要がある場合にも便利。限られたスペースで最大限に性能を発揮する炊飯器として、多くの人に支持されている理由がよくわかります。
まとめ
象印の圧力IH炊飯ジャー「NW-CB10」と「NW-BB10」は、どちらもご飯を美味しく炊ける人気モデルですが、それぞれに明確な特徴があります。
NW-CB10は、炊き分け機能・加圧技術・豪熱大火力といった高度な炊飯技術を搭載し、とことん味にこだわりたい人や家族みんなで好みに合わせたご飯を楽しみたい方におすすめです。さらに、多機能性やお手入れのしやすさ、パン調理までこなす応用力も魅力です。
一方でNW-BB10は、初めて圧力IH炊飯器を使う方や、一人暮らし・少人数家庭にちょうど良いコンパクト設計と、シンプル操作で誰でも扱いやすいモデルです。価格を抑えながらも、玄米や雑穀米など健康志向な炊飯にも対応し、日常使いにぴったりのバランスが取れた炊飯器です。
それぞれの生活スタイルやニーズに合わせて選べば、どちらを選んでも「買ってよかった」と感じられるはずです。



