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象印NW-FC10とNW-NB10の違いを徹底比較!買うならどっち?

家電

ごはんのおいしさは、毎日の食卓の満足度を左右する大事なポイント。そんな中で、多くの家庭から高い評価を受けているのが象印の圧力IH炊飯ジャーです。今回は、その中でも人気の2機種「NW-FC10」と「NW-NB10」を徹底比較!違いが分からず迷っている方に向けて、それぞれの特徴や選び方のポイントをわかりやすく解説していきます。

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象印NW-FC10とNW-NB10の基本スペックを比較

発売日と価格帯の違い

象印の炊飯ジャーは毎年新しいモデルが登場し、技術の進化が目覚ましいです。NW-FC10は2023年モデル、NW-NB10は2022年モデルとして発売されました。発売年が異なることで、搭載されている機能や細かな使い勝手に違いがあります。

価格帯については、NW-NB10の方が旧モデルということもあり、家電量販店やECサイトでは値下がりしていることが多く、実売価格で約3〜5千円程度安くなる傾向があります。一方で、NW-FC10は最新モデルとして価格が高めに設定されていることが多いです。

ただし、新旧の差といっても大きなスペック差があるわけではないため、「最新モデルがいいのか」「コスパを優先したいのか」で選ぶのがポイントです。価格差以上の価値を求めるならNW-FC10、それほどの違いがないならNW-NB10でも満足できるでしょう。

容量・サイズの比較

どちらのモデルも「5.5合炊き」であり、一般的な家庭での使用にぴったりの容量です。家族3〜5人程度であれば、十分に満足できるサイズとなっています。

サイズ面では、NW-FC10とNW-NB10に大きな違いはありません。外形寸法はどちらも幅約26cm、高さ約22cm、奥行き約33cm前後で、設置スペースをとりすぎないスリムなデザインです。

重さについても、NW-FC10が約6.5kg、NW-NB10が約6.0kgと若干の差はありますが、毎日持ち運ぶような製品ではないため、使用上の支障はほとんどありません。

デザイン・カラーバリエーション

デザイン性にも違いがあります。NW-FC10は、落ち着きのあるマットな質感のカラー展開で、インテリアに馴染みやすい「濃墨(こずみ)」や「雪白(せっぱく)」といったシンプルで上品なカラーが魅力です。

一方、NW-NB10はやや光沢のあるボディで、「濃墨」と「絹白(きぬしろ)」の2色展開。ややスタイリッシュでモダンな印象を与える外観です。

キッチンの雰囲気に合わせて選ぶこともできますし、見た目の高級感や落ち着きを求めるならNW-FC10、少しカジュアルな印象が好みであればNW-NB10が合うでしょう。

操作性と使いやすさ

両モデルともに、ボタン式のシンプルな操作パネルを採用しており、初めて使う人でも迷わず使える設計です。ただ、NW-FC10の方が表示文字がやや見やすく、操作パネルも視認性を重視した配置になっています。

また、NW-FC10には音声ガイドが強化されており、視覚的に確認しづらい方や高齢者にも配慮された設計です。音声の案内で操作をフォローしてくれるため、誰でも簡単に使いこなすことができます。

対応する炊飯メニュー数

NW-FC10の炊飯メニューは31種類、NW-NB10は29種類と、わずかにNW-FC10の方が豊富です。とくに「麦ごはん」や「雑穀米」など、健康志向の高いメニューに対応しているのが特徴です。

普段から白米以外のメニューを炊くことが多い方や、ダイエットや食事管理をしている方にとっては、メニュー数の多さも選ぶポイントとなります。

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圧力機能の違いと炊き上がりの食感を検証

圧力制御の仕組みとは?

圧力IH炊飯ジャーでは、炊飯中に内釜に圧力をかけることで、通常より高温でご飯を炊くことができます。これにより、米の芯までしっかり火が通り、ふっくらとした炊き上がりになります。

NW-FC10は最新の「可変圧力コントロール技術」を採用しており、炊飯中に複数回圧力を調整することで、ご飯一粒一粒に理想的な加熱を行います。一方NW-NB10も圧力機能は備えていますが、圧力変化の段階が少なく、仕上がりにやや違いが出る場合があります。

結果として、NW-FC10の方がご飯の粘りと甘みが引き出されやすく、よりおいしく感じる人が多い傾向にあります。

ごはんの甘みや粘りの違い

実際に炊き比べたレビューでも、NW-FC10はお米の甘みが際立ち、もちもちとした食感が特徴的です。特に新米や高級米を炊くと違いが分かりやすく、「冷めてもおいしい」と評判です。

NW-NB10も十分においしい仕上がりではありますが、FC10と比較すると、ややあっさりめの印象。粘りよりもふっくら感を求める人にはこちらの方が好まれる場合もあります。

つまり、「冷めても甘みを感じたい」「おにぎりやお弁当にも使いたい」という方はFC10が向いています。

白米・玄米・雑穀米の炊き分け性能

NW-FC10は「炊き分け機能」が強化されており、白米だけでなく玄米・雑穀米・麦ごはんなども、それぞれ最適な火加減と圧力で炊き上げることができます。

一方NW-NB10も基本的な炊き分けには対応していますが、設定の細かさや自由度ではFC10に軍配が上がります。特に玄米や雑穀米を頻繁に食べる人には、FC10の炊き分け性能が大きな魅力となります。

炊き上がり時間の差

炊飯にかかる時間は、どちらも「通常炊飯」で約50〜60分、「早炊き」で約30〜40分と大きな差はありません。ただし、FC10は炊飯時間のブレが少なく、常に安定した炊き上がりが得られるのが強みです。

食感の好みによる選び方

「もちもちで甘みのあるご飯が好き」ならNW-FC10、「ふっくら・あっさりが好き」ならNW-NB10がおすすめです。どちらもおいしいご飯を炊けますが、食感の好みで選ぶと満足度が高まります。


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お手入れとメンテナンス性の違い

内ぶた・蒸気口の外しやすさ

炊飯器を使う上で欠かせないのが、毎日のお手入れです。特に内ぶたや蒸気口にごはんのねばりや蒸気がたまりやすく、ここをしっかり掃除しないと、ニオイや故障の原因になります。

NW-FC10は内ぶたと蒸気口が簡単に取り外せる設計になっており、洗いやすさが向上しています。取り外しレバーが大きめに作られており、指が滑らずしっかり掴めるのがポイントです。一方、NW-NB10も取り外しは可能ですが、やや手間がかかる作りで、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

洗いやすい構造か?

本体の構造も重要です。NW-FC10は凹凸が少なく、汚れが溜まりにくいフラット設計が採用されています。拭き掃除もしやすく、衛生的に保ちやすいです。特に調理後の蒸気が当たるフタ部分や、本体上部に余分な段差がないのがありがたいポイント。

一方のNW-NB10も基本的に洗いやすい設計ですが、細かい隙間がやや多く、汚れが残りやすい箇所もあります。こまめな掃除を習慣にしていれば問題ないレベルですが、より簡単さを求めるならNW-FC10が優れています。

毎日の掃除の手間

内釜と内ぶたを洗うのが炊飯器掃除の基本ですが、NW-FC10は「内ぶたが一体型」でありながらも分解しやすい作りなので、取り外してサッと水洗いできます。また、フタの内側のパーツが少ない分、洗う部品も少なく済みます。

NW-NB10は洗うパーツが少し多く、蒸気口部分が細かい構造になっているため、ブラシなどを使う必要があることも。忙しい毎日の中では、この小さな差が積み重なると大きく感じられます。

メンテナンスお知らせ機能

NW-FC10には「お手入れお知らせ機能」が搭載されており、定期的な掃除のタイミングを音声やランプで教えてくれます。忙しくて掃除を忘れてしまいがちな方にはありがたい機能ですね。

NW-NB10にはこの機能は搭載されていません。自分で掃除のタイミングを把握する必要があります。

長期使用時の耐久性の差

内釜の耐久性はどちらも非常に高く、メーカーの耐久試験をクリアしていますが、FC10は「鉄器コート豪炎かまど釜」を採用しており、より熱伝導に優れ、焦げ付きにくく、長持ちしやすいというメリットがあります。

NW-NB10も「黒まる厚釜」でしっかりとしたつくりですが、若干FC10に軍配が上がります。長く使いたいという方にはFC10の方がおすすめです。

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独自機能・搭載テクノロジーの比較

「わが家炊き」機能の有無と内容

象印の炊飯器で人気の「わが家炊き」機能は、炊き上がったごはんの硬さや粘り具合を記憶し、回数を重ねるごとに家庭の好みに近づけてくれる便利な機能です。

NW-FC10にはこの「わが家炊き」機能がしっかり搭載されています。食べるたびに「もっとかため」「もっとやわらかめ」などを選択していくと、AIが最適な炊き方を学習し、次回から自動で調整してくれます。

一方NW-NB10にはこの機能がありません。そのため、好みに合わせるには毎回手動で炊飯モードを変える必要があります。

内釜の素材と熱伝導性

NW-FC10は先述した「鉄器コート豪炎かまど釜」を採用しており、釜全体にしっかり熱を伝え、炊きムラを抑える構造になっています。さらに、釜の厚みも1.7mmあり、ふっくらとした炊き上がりを実現します。

NW-NB10は「黒まる厚釜」で、こちらも十分な性能を持っていますが、熱の伝わり方がやや穏やかで、強い火力で一気に炊き上げるような演出はやや控えめです。

タイマー・保温機能の性能

両モデルともにタイマー炊飯や24時間保温機能を搭載していますが、NW-FC10の方が「極め保温」や「高め保温」といった選択肢が充実しています。ごはんを長時間保温してもパサつきにくく、おいしさが持続しやすいのが魅力です。

NW-NB10の保温機能も優秀ですが、保温モードが一律なため、ごはんの種類や好みに合わせた調整は難しいです。

エコ炊飯や省エネ性能

どちらのモデルも「エコ炊飯」モードを搭載しており、電気代を抑えて炊飯することが可能です。特にNW-FC10は炊飯時の電力消費量を抑える工夫がされており、年間の電気代にも差が出る場合があります。

環境に配慮したい方や、省エネ志向の家庭にはNW-FC10が適しています。

スマート機能(IoT対応など)の違い

残念ながら、どちらのモデルも現時点ではスマホ連携やIoT対応といったスマート機能は搭載されていません。象印の炊飯器は操作性のシンプルさと使いやすさを重視しているため、最新機能よりも実用性重視です。

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どっちを選ぶ?NW-FC10とNW-NB10のおすすめポイント

NW-FC10が向いている人

  • ごはんの甘みや粘りをしっかり感じたい

  • 毎日炊きたてのような保温がほしい

  • お手入れの手間を最小限にしたい

  • 家族の好みに合わせて炊き分けたい

  • 少し高くても最新の機能を使いたい

NW-NB10が向いている人

  • とにかくコスパ重視で選びたい

  • シンプルで十分な機能で満足できる

  • 白米メインで炊くので炊き分け機能は不要

  • 上品な見た目の炊飯器が好み

  • 操作に慣れていて細かい調整は不要

価格差に見合う性能の違いはある?

FC10の方が多機能で高性能なのは確かですが、NW-NB10も基本性能は非常に高く、価格差ほどの機能差を感じないという声も多いです。つまり、「毎日の食事を最高レベルで楽しみたい人」にはFC10、「基本性能で十分、お得に買いたい人」にはNB10がぴったりです。

家族構成やライフスタイル別の選び方

ライフスタイル おすすめモデル
共働き・保温時間が長い NW-FC10
一人暮らし・価格重視 NW-NB10
健康志向・雑穀米をよく炊く NW-FC10
白米中心でたまに炊く NW-NB10
高齢者も使う NW-FC10(音声ガイド)

結論:あなたに合うのはどっち?

どちらも象印の高品質モデルであり、失敗しない選択ですが、「とにかくおいしいごはんを追求したい」「手間なく使いたい」ならNW-FC10がおすすめです。一方、「コスパ良くおいしく炊けるモデルがいい」という方にはNW-NB10で十分満足できるでしょう。

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まとめ

象印の炊飯ジャーNW-FC10とNW-NB10は、どちらも圧力IHを採用した高性能なモデルですが、細かな機能や炊き上がりの違いから、それぞれに向いている人が分かれます。

NW-FC10は「最新機能で最高のおいしさと快適さを求める人」にピッタリ。NW-NB10は「コストを抑えつつもしっかりとおいしいごはんが炊ける実力派モデル」です。

購入の際は、ライフスタイルや食のこだわりを基準に、自分に合ったモデルを選びましょう。日々の食事がもっと楽しく、豊かになるはずです!

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