「洗濯機の買い替え、どれを選んだらいいの?」
そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に東芝の人気モデル「TW-127XP5」と「TW-127XP4」はよく比較される2つのモデルで、「新しいほうがいいの?」「旧型でも十分?」と迷う人が続出中です。
この記事では、XP5とXP4の違いをわかりやすく比較し、それぞれの魅力やおすすめポイント、さらに後悔しない洗濯機の選び方まで詳しく解説します。買い替えを検討している方や、どちらを選ぶか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
TW-127XP5とTW-127XP4の違いとは?
TW-127XP5とTW-127XP4の基本スペック比較
東芝の人気ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」シリーズの中でも、TW-127XP5とTW-127XP4は注目されている2つのモデルです。基本的にはどちらも洗濯12kg・乾燥7kgの大容量モデルであり、共働き家庭や大家族にとって十分な性能を持っています。しかし、細かくスペックを比べてみると、XP5のほうがより高機能・高性能なモデルとなっています。
具体的には、XP5は2023年発売の最新モデルであり、モーター制御の精度や洗浄の自動化、節水・節電の最適化など、細かな改良が施されています。一方、XP4はその前年の2022年発売モデルであり、当時のハイスペックを保ちつつもXP5と比べると若干機能面で見劣りする部分があります。
たとえば、洗剤の自動投入機能の精度や、アプリ連携の操作レスポンスなど、実際に使ってみて感じる快適性の差が出てくるのはXP5の強みです。逆に、価格が数万円ほどXP4のほうが安くなる傾向があるため、コスト重視派にはXP4も依然として魅力的な選択肢です。
外観・サイズの変化について
外観デザインは一見似ているXP4とXP5ですが、細部を見てみるとアップデートされた部分があります。まず、カラーラインナップに関してXP5では若干の調整が加えられ、より高級感のあるマット仕上げになっているのが特徴です。スタイリッシュな洗面空間に調和しやすく、見た目にも「最新家電らしさ」があります。
サイズに関しては、どちらのモデルも設置寸法はほぼ同一(幅645mm×奥行750mm×高さ1060mm前後)で、従来のドラム式と同等です。ただし、奥行き部分の寸法設計が若干スリム化されており、設置がギリギリのご家庭ではこの数cmの差が決め手になることもあります。
また、扉の開閉角度や操作パネルの位置も見直されており、XP5ではより使いやすくなっています。とくに扉の軽さや開閉時のストレス軽減が口コミでも高評価されており、毎日の使い勝手に直結する部分と言えるでしょう。
洗浄力や乾燥機能の進化点
TW-127XP5では、東芝独自の「ウルトラファインバブル洗浄」がさらに進化しています。これは、ナノサイズの泡が繊維の奥まで浸透して汚れを浮かせる技術で、XP4でも採用されていた機能ですが、XP5ではその泡の生成と洗浄時間のバランスが最適化され、洗い上がりがよりスッキリになりました。
乾燥機能にも進化が見られます。XP5では「ふんわリッチ乾燥」という新機能が搭載され、ヒートポンプ式の乾燥でも衣類のシワを抑えつつふっくらと仕上がるようになっています。これにより、シャツやタオルの質感がより柔らかく、ノーアイロンでも着られる仕上がりになります。
さらに、XP5は洗浄時間の短縮と乾燥の効率アップを両立しており、トータルの洗濯時間が短くなった点もポイントです。時間に余裕のない日々の中で、数十分の時短が大きな恩恵となるのは間違いありません。
静音性・節水性の改良点
XP5では、モーターと振動吸収構造がさらに改良されており、動作音の静かさが向上しています。特に夜間や早朝に洗濯をする家庭では、この静音性の向上は非常に助かります。騒音レベルは洗濯時で約32〜34dB、乾燥時で約44dBと、日常会話レベル以下の静かさを実現しており、XP4に比べても明確に体感できる静かさです。
節水性能も見逃せません。XP5ではセンサー精度が上がり、洗濯物の量に応じた水量の調整がより細やかになりました。これにより、少量洗濯時でも無駄な水を使わず効率的に洗浄できます。特に、洗剤の自動投入と連動して、適切な水量・洗剤量・洗浄時間が自動でコントロールされるのはXP5の大きな強みです。
こうした性能の積み重ねにより、ランニングコストの面でもXP5は優秀。電気代・水道代の節約に寄与するため、長期的に見ると初期投資の差額以上のコストメリットを生む可能性があります。
使い勝手や操作パネルの違い
XP5ではユーザーインターフェースがより直感的に進化しました。操作パネルの文字が見やすくなっただけでなく、アプリとの連携によってスマホからの操作もよりスムーズになっています。XP4でもスマホ連携は可能ですが、XP5では接続の安定性やアプリのレスポンスが改善されており、実際の使い勝手には差が出ます。
また、日々の洗濯で重要な「設定の記憶」や「おすすめモード」のカスタマイズ性が上がったことにより、家族ごとの使い方に合わせた最適設定が保存しやすくなっています。
たとえば「子どもの泥汚れが多い」「仕事着は時短で仕上げたい」「部屋干しが多い」など、パターンに合わせた設定をボタン1つで呼び出せるのは非常に便利。日々の洗濯をストレスなくこなせる設計がXP5には詰まっています。
TW-127XP5はどんな人におすすめ?
最新機能を求める人にピッタリ
家電の中でも、洗濯機は日々進化しているジャンルのひとつです。TW-127XP5は、まさにその進化の最先端を体現するモデルであり、最新技術や快適な使い心地を求める人には理想的な選択肢と言えるでしょう。
例えば、ウルトラファインバブルとマイクロバブルを組み合わせた「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」や、洗剤・柔軟剤の自動投入機能のさらなる精度向上、ふんわリッチ乾燥など、どれも日常生活の“当たり前”をより快適にしてくれる機能ばかりです。
さらに、AIが自動で汚れの量や衣類の素材を判断し、最適な洗い方を選んでくれる機能も搭載されており、洗濯に詳しくなくても最良の仕上がりが実現できるのが魅力です。「せっかく買うなら最新モデルを使いたい」「毎日の家事をよりラクにしたい」という人には、XP5の機能性は大きな魅力となるでしょう。
共働き家庭・時短重視派に向いている理由
現代の共働き世帯では、「いかに家事の時短ができるか」が大きなテーマになっています。そんな中、TW-127XP5は“時短の味方”として高く評価されています。
まず、洗濯から乾燥までノンストップで完了するため、干す手間が省けるのは非常に大きなメリットです。洗濯物を干して取り込むという時間と労力が一切かからず、ボタン1つで洗濯〜乾燥まで終わるのは、忙しい日々の中で大助かりです。
さらに、「スピードコース」や「少量洗いモード」など、衣類の量や時間に合わせて選べる時短プログラムが充実しているのも特徴です。仕事前に30分で軽く洗濯できたり、帰宅後すぐにお風呂→洗濯→乾燥とリズムよく進められたりと、時間を有効に使える設計になっています。
毎日の洗濯にかかる時間を少しでも短縮したい人にとって、XP5は非常に相性の良い一台です。
高齢者や家電初心者でも安心な操作性
「最新家電は操作が難しそう」と感じる人も多いですが、TW-127XP5はそのイメージを良い意味で裏切ってくれます。操作パネルの表示が大きく、視認性が高くなっており、ボタンもシンプルで直感的に使えるよう工夫されています。
また、音声ナビゲーション機能があるため、何をすればいいのかが音でわかるのも安心ポイント。高齢のご両親と同居している家庭や、機械操作が苦手な人にとって、この親切設計は大きな魅力です。
さらに、エラー表示やメンテナンスのタイミングもわかりやすく、掃除が必要なときや洗剤タンクの補充時にも的確に通知してくれます。これにより、家電初心者でもストレスなく使いこなすことができるため、幅広い年代におすすめできます。
大容量・まとめ洗いが多い人に最適
洗濯機を選ぶ際、「一度にどれだけ洗えるか」は非常に重要なポイントです。TW-127XP5は洗濯12kg・乾燥7kgと、家庭用洗濯機としてはトップクラスの大容量を誇ります。
たとえば、毛布や布団カバー、家族全員の洗濯物など、一気にまとめて洗いたい場面でも安心です。毎日こまめに洗うのが難しい人や、週末にまとめ洗いする習慣がある人にとっては、大きな時短・省エネにつながります。
また、まとめて洗うことで水や電気の使用量も抑えられるため、環境にもお財布にもやさしいのがポイント。タオルや衣類の量が多い家庭、小さなお子様がいる家庭などにも非常に相性が良いモデルです。
節電・節水で家計管理を重視する人におすすめ
洗濯機は毎日使う家電だからこそ、ランニングコストが気になりますよね。TW-127XP5は、省エネ・節水設計がしっかりされており、長い目で見て家計の助けになるモデルです。
洗濯時の使用水量は、センサー制御により最適化され、無駄な水の使用を抑えてくれます。乾燥時もヒートポンプ方式を採用しているため、従来のヒーター方式より電力消費が少なく、電気代の節約にも貢献します。
加えて、エコモードでは洗濯時間が若干延びる代わりに、さらに電気・水道の消費を抑えることが可能。これにより、「毎日しっかり洗いたいけど、コストも気になる」という家庭にとって理想的な選択肢となるのです。
TW-127XP4はまだ使える?旧型を選ぶメリット
買い替えなくても問題ないケース
TW-127XP4は2022年に発売されたモデルであり、まだまだ現役で活躍できる性能を持っています。「新型が出たらすぐに買い替えなきゃいけないの?」と不安に思うかもしれませんが、XP4の性能は今でも十分高水準です。
たとえば、洗濯12kg・乾燥7kgの大容量や、ウルトラファインバブル洗浄、洗剤・柔軟剤自動投入など、多くの便利機能はXP5と同様に搭載されています。日常使いで困ることはまずありません。
また、乾燥機能もヒートポンプ式で、電気代を抑えながら衣類をふんわりと乾かせます。XP5との違いは、あくまで細かい改良点やUIの快適さであって、XP4が劣っているわけではありません。
そのため、現在XP4を使っていて特に不満がないのであれば、無理に買い替える必要はありません。動作に問題がない限り、そのまま使い続けることが十分に可能です。
価格面で見るTW-127XP4の魅力
家電製品は新モデルが登場すると、旧モデルが値下がりする傾向があります。TW-127XP4も例外ではなく、XP5の登場によって価格がグッと抑えられ、お買い得感が高まっています。
実際、家電量販店や通販サイトではXP5よりも2〜4万円ほど安く販売されているケースがあり、「予算は抑えたいけど高機能な洗濯機が欲しい」という人には非常に魅力的です。
価格が下がっても基本性能は十分に高く、乾燥や洗浄の仕上がりに大きな差を感じないという人も多いです。そのため、コストパフォーマンスを重視するなら、XP4は非常に賢い選択肢となるでしょう。
また、XP4は型落ちとはいえ、まだ新品での購入が可能な店舗もあります。在庫があるうちに購入することで、高機能機種をお得に手に入れることができます。
修理・部品の入手はまだ可能?
旧モデルを使ううえで気になるのが、修理対応や部品の供給体制です。TW-127XP4はまだ発売から数年しか経っていないモデルのため、東芝のサポート対象機種に該当しています。
一般的に、メーカーは製品の製造終了から7年間は部品を保有し、修理対応を続けるとしています。XP4の場合、少なくとも2029年頃までは安心してサポートを受けることが可能です。
また、故障しやすいとされるパーツ(ドアパッキン、排水フィルター、センサーなど)も、東芝の公式オンラインショップや修理窓口から取り寄せが可能です。故障しても「すぐに買い替えないと使えない」といった心配は無用です。
ただし、XP4が故障して保証が切れている場合は、修理費が高額になる可能性もあります。そういった場合は、修理か買い替えかを冷静に比較して判断することが大切です。
中古市場や在庫状況はどうなっているか
XP4は型落ち品として、中古市場やアウトレットでの取り扱いが増えています。メルカリやジモティーなどのフリマアプリでも見かけることがあり、うまく探せば美品を安く手に入れることも可能です。
また、大手家電量販店のアウトレットコーナーやネット通販サイトの「旧型特価セール」などでもXP4が販売されていることがあります。新品同様の在庫品が10万円台で手に入る場合もあり、コストを抑えたい人には狙い目です。
ただし、中古品を購入する際は「保証の有無」や「使用期間」「修理歴」などをしっかり確認することが重要です。とくにドラム式は内部に水を使うため、カビやニオイのリスクもあるため、使用感の少ないモデルを選ぶと安心です。
買い替えずに使い続けるコツ
TW-127XP4を長く使い続けるには、日頃のメンテナンスがとても重要です。とくにポイントとなるのが、次の3つです。
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排水フィルターの定期清掃
2週間に1回はフィルターをチェックして、糸くずやゴミを取り除きましょう。 -
洗剤タンクの清掃
自動投入機能を使っている場合、洗剤の詰まりやヌメリが発生しやすいので、月に1回は洗剤タンクを丸ごと取り出して洗うのが理想です。 -
ドラムの除菌洗浄
専用の洗濯槽クリーナーを使い、月1回程度の除菌・カビ防止を行うことで、衣類のニオイや洗浄力の低下を防げます。
このように、XP4を正しく手入れしていれば、数年先までは問題なく使い続けることが可能です。「今すぐ買い替える必要はないけれど、買い替えタイミングを見極めたい」と考えている人には、メンテナンスで延命させる方法がおすすめです。
洗濯機の選び方ガイド|後悔しないための5つの視点
使用人数と洗濯容量の関係
洗濯機を選ぶ際、最も基本的で重要なポイントが「洗濯容量」です。これは“1回の洗濯で何kgの衣類を洗えるか”を表しており、家族の人数や洗濯の頻度に応じて選ぶべき容量が変わってきます。
一般的な目安としては、以下のようになります。
| 家族人数 | 洗濯容量の目安 |
|---|---|
| 1人 | 5〜6kg |
| 2人 | 6〜7kg |
| 3〜4人 | 8〜10kg |
| 5人以上 | 10kg以上 |
たとえば、4人家族で毎日洗濯する場合は8〜10kgが適正ですが、2〜3日分まとめて洗いたいなら12kgなどの大容量モデルが適しています。また、毛布や布団カバーなどの大型洗濯物を家庭で洗いたい場合も、大容量タイプが便利です。
一方で、容量が大きければよいというわけでもありません。洗濯物が少ないのに大容量モデルを選ぶと、水や電気が無駄になってしまう可能性があります。家族構成やライフスタイルに合わせて、無理なく使える容量を選びましょう。
縦型とドラム型の違いと選び方
洗濯機には大きく分けて「縦型」と「ドラム型」の2種類があり、それぞれに特徴とメリット・デメリットがあります。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 縦型 | 水をためてたっぷり洗う方式 | 洗浄力が高く価格も安め | 乾燥機能が弱い、衣類が絡みやすい |
| ドラム型 | 回転でたたき洗いする方式 | 節水・節電に優れ、乾燥も強力 | 本体が高価、設置場所に制約あり |
縦型は泥汚れや皮脂汚れなどをしっかり落としたい家庭に向いています。子どもがスポーツをしている家庭や、外仕事が多い方に好まれます。
一方、ドラム型は衣類を優しく洗えて節水性にも優れており、乾燥まで1台で完結するのが最大の魅力です。共働き家庭や時短を重視する人に最適です。
どちらを選ぶかは、「洗浄力重視」か「利便性・時短重視」かによって判断するのがポイントです。
機能よりも重視すべき“実用性”
最近の洗濯機には、自動洗剤投入・スマホ連携・乾燥シワ抑制など多機能モデルが増えていますが、「必要な機能」と「使う機能」は必ずしも一致しません。
せっかく高機能なモデルを選んでも、日常で使わない機能ばかりだと宝の持ち腐れです。たとえば、スマホ操作に興味がない人がアプリ連携機能付きの洗濯機を買っても、その機能を活かせないことがあります。
まずは「自分にとって本当に使える機能は何か?」を整理しましょう。例えば…
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洗剤の計量が面倒 → 自動投入機能が役立つ
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洗濯物が多い・干す時間がない → 乾燥機能が必須
-
子どもの衣類が多く汚れる → 洗浄力重視
このように、生活スタイルと照らし合わせながら必要な機能を取捨選択することで、本当に満足できる洗濯機に出会うことができます。
設置スペース・搬入サイズの確認
洗濯機選びで意外と見落としがちなのが「設置スペース」と「搬入経路」の確認です。特にドラム式洗濯機はサイズが大きく、搬入時に玄関や廊下、ドア幅を通れないというトラブルが発生しがちです。
本体サイズ(幅・奥行・高さ)を確認するだけでなく、次の点にも注意しましょう。
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搬入経路の最狭幅をチェック(階段・エレベーター・ドア)
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設置場所にコンセントと水栓があるか
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蛇口の高さや位置が合うか
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排水口の位置と向き
また、設置スペースに対して本体がギリギリの場合、排熱や振動による影響が出やすくなるので、余裕をもった設置が理想です。
購入前には、家電量販店や通販サイトで「搬入サイズシミュレーション」などのツールを活用するのもおすすめです。
メーカーごとの特徴とサポート体制
日本国内には、東芝・パナソニック・日立・シャープなど、さまざまな洗濯機メーカーがあります。それぞれのメーカーには、独自の特徴や強みがあります。
| メーカー | 特徴 |
|---|---|
| 東芝 | ウルトラファインバブル・高い乾燥性能・静音性に優れる |
| パナソニック | 泡洗浄・ナノイー除菌・衣類ケアに注力 |
| 日立 | ナイアガラ洗浄・洗濯槽自動洗浄・シンプル設計 |
| シャープ | プラズマクラスター搭載・節水性能に強み |
メーカーによって修理対応のスピードや保証内容にも違いがありますので、購入後の安心感も考慮したいポイントです。とくに10年以上使うことを考えると、アフターサービスや部品供給の長さも選ぶ際の重要な基準となります。
迷ったときは、自分が重視したい機能に強いメーカーを選ぶのがおすすめです。
買い替え・購入時に気をつけたいポイント
キャンペーンやポイント還元の活用
洗濯機は決して安い買い物ではありません。だからこそ、少しでもお得に購入したいですよね。家電量販店やネット通販では、定期的にセールやポイント還元キャンペーンが開催されており、これを活用すれば実質的な支払額をグッと抑えることができます。
特に狙い目なのは以下のようなタイミングです:
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決算セール(3月・9月)
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ボーナスシーズン(6月・12月)
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年末年始・新生活応援セール(1〜4月)
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モデルチェンジ直後の型落ち在庫処分セール
また、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどでは「ポイント◯倍デー」や「買いまわりキャンペーン」も頻繁に実施されています。上手にタイミングを合わせれば、実質1万円以上の値引きになることも。
家電は高額だからこそ、少しの工夫で大きな差が出ます。購入前には各サイトのキャンペーン状況を比較するのがおすすめです。
古い洗濯機の処分方法と費用
買い替えの際には、古い洗濯機の処分も必要になります。日本では「家電リサイクル法」によって、洗濯機を捨てる際はリサイクル料金が必要となっています。
処分の方法は大きく分けて以下の3つ:
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家電量販店に回収してもらう
→ 新しい洗濯機の配送時に同時回収。料金はリサイクル料+収集運搬料(合計4,000〜6,000円ほど) -
自治体の許可業者に依頼する
→ 自治体指定のリサイクル業者に持ち込みや回収を依頼。持ち込みならやや安く済むことも。 -
フリマアプリ・買取業者を活用する
→ まだ使える機種ならメルカリ・ジモティー・リサイクルショップなどで売却も可能。
新しい洗濯機を設置する前に、古い洗濯機の処分を計画的に進めておくことで、無駄な手間や追加費用を避けられます。
延長保証・設置サービスは必要か?
高額な家電である洗濯機には、延長保証や設置サービスのオプションが用意されていることが多くあります。これらのサービスは本当に必要なのでしょうか?
延長保証について:
一般的にメーカー保証は1年間です。ドラム式洗濯機のように構造が複雑な家電は、3年目以降に故障するリスクも少なくないため、5年〜10年の延長保証はおすすめです。特に乾燥機能や自動投入機能は、修理費が高額になるケースもあるため、備えとして加入しておくと安心です。
設置サービスについて:
ドラム式洗濯機はサイズが大きく、給水・排水・傾きの調整などが必要なため、プロによる設置が必須です。自分で設置するのはリスクが高いため、できるだけ設置サービス付きの販売店を選びましょう。
保証や設置の内容を事前に確認し、価格だけでなく「安心して長く使えるか」も比較材料にすることが大切です。
ネット通販と家電量販店の比較
洗濯機を買うときに迷うのが「ネット通販と実店舗、どちらで買うべきか?」という点です。それぞれにメリットとデメリットがあります。
| 購入方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ネット通販 | 安く買える・レビューが見れる・ポイント還元 | 現物が見れない・設置サービスが不安 |
| 家電量販店 | 実物を見て説明が聞ける・交渉できる | ネットより価格が高い場合も |
ネットで型番を調べて安く買い、設置だけを業者に依頼する人もいますが、初めての洗濯機購入やドラム式の場合は、家電量販店でスタッフの説明を聞いた上で購入するのもおすすめです。
また、価格交渉に応じてくれる店舗もあるので、ネット価格を見せて「ここまで下がるなら即決します」と交渉するのもアリです。
家計と相談しながら賢く買い替えるコツ
洗濯機の買い替えは、家計にとって大きな出費です。ですが、価格だけを見て選ぶのではなく、「長く使える」「時短になる」「ランニングコストが安い」といった観点で考えると、結果的にお得になる場合も多いです。
たとえば、多少高くても乾燥まで一体型のドラム式を選ぶことで、洗濯にかかる時間を年間で数十時間も削減できます。それはお金以上に価値のある“時間の節約”です。
さらに、節水・節電機能のあるモデルを選べば、毎月の光熱費も抑えられ、数年で価格差を回収できることもあります。購入前には、初期費用だけでなく「5年後の総コスト」を見据えて選ぶと、後悔の少ない買い物ができます。
まとめ|TW-127XP5とXP4の違いを知って、賢く洗濯機を選ぼう
洗濯機は毎日の暮らしに欠かせない家電のひとつです。だからこそ、自分に合った1台を選ぶことがとても重要です。TW-127XP5と旧型のTW-127XP4は、どちらも東芝の人気ドラム式洗濯乾燥機ZABOONシリーズですが、細かな機能や使い勝手に違いがあります。
XP5はより静かで、洗浄力・乾燥力・節水性能において進化した最新モデル。一方で、XP4も基本性能は非常に高く、価格を抑えてコスパ良く使える魅力があります。
家族構成、生活スタイル、設置スペース、予算など、さまざまな要素をしっかり整理したうえで選ぶことで、「もっと早く買えばよかった!」と思える洗濯機に出会えるはずです。
最新モデルが必ずしもすべての人に最適とは限りません。大切なのは、自分にとっての“ちょうどいい”を見つけることです。この記事が、あなたの洗濯機選びの参考になれば幸いです。


